別府 血の池地獄 ・・・・・・・・大分県別府市野田


血の池地獄・・・・・・・・赤く染まった熱湯の池

血の池地獄は、奈良時代に書かれた「豊後風土記」に赤湯泉、「万葉集」に赤池の名で記されている日本最古の天然地獄です。
地下の高温、高圧によって化学反応を起こして生じた酸化鉄、酸化マグネシウム等を含んだ赤い熱泥が地層から噴出して堆積するため、池一面が赤く染まっているそうです。
昔からこの赤い熱泥で、皮膚病薬をつくったり、布や家の柱などの染色を行っていたそうです。

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[ 2016/01/19 11:28 ] 大分 | TB(0) | CM(0)

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