越中五箇山相倉集落・・・・・・合掌造り家屋 ( その2 )


相倉集落に現存する合掌造り家屋の多くは、江戸時代末期から明治時代に建てられたもので、最も古いものは17世紀にさかのぼるそうです。
五箇山は日本有数の豪雪地帯で湿気が多く重たい雪が降るため屋根は雪下ろしの作業軽減のため急傾斜の切妻造り・茅葺きで造られています。
江戸時代加賀藩から手厚い庇護を受け和紙や養蚕、鉄砲の火薬の原料である「塩硝(えんしょう)」などの生産が行われていたそうです。

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[ 2016/06/15 17:36 ] 富山 | TB(0) | CM(0)

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