おわら風の盆の町・・・・・・越中八尾 ( 昔ながらの町並み )


富山県と岐阜県との県境に位置する八尾は、かって飛騨と越中を結ぶ街道の拠点として、富山藩の御納戸と称されるほど経済力豊かな町で、売薬、
売薬用紙の販売、養蚕による収益などで繁栄していました。
丘陵に栄えた昔ながらの八尾の建物は,ほとんどが昭和時代のものだそうですが,今もなお昔ながらの古い町並みの風情が大切に保存されています。

DSC_2771八尾古い町並み


DSC_2779八尾古い町並み


DSC_2800八尾古い町並み


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八尾地域で毎年9月1日から3日にかけて行われている「おわら風の盆(おわらかぜのぼん)」は富山県を代表する祭りで、越中おわら節の哀切感
に満ちた旋律にのって、艶やかで優雅な女踊り、勇壮な男踊り、哀調のある音色を奏でる胡弓の調べなどが来訪者を魅了しているそうです。

DSC_2824八尾古い町並み


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[ 2016/06/21 19:11 ] 富山 | TB(0) | CM(0)

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